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2005年2月18日 |
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2021年3月16日 |
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精密プレス金型の設計・開発 |
昭和37年、東京本社工場の業務拡大に伴い栃木県西那須野町(現:那須塩原市)の地に桑畑などの用地であった4600坪の土地を取得し、西那須野工場を設立しました。また、平成20年には那須烏山市に1500坪の土地を取得し、さらなる業務の拡大を図っています。
それぞれの工場は、当社量産工場として徐々に発展を遂げ、組立て工場やクリーンルームの完成などに伴い、従業員の数は徐々に増えていきます。朝早くに出社し、夕方・夜遅くまで活気のある製造がおこなわれるようになっています。
就寝している間を除けば一日の大半を過ごすこととなる工場。ささやかながら少しでも季節の移ろいや安らぎを覚えてくれれば、との考えから、従業員やお客様にに憩いの場所を提供する事を目的として様々な木や花を植えてまいりました。節目節目で植えていった植物、今では季節ごとに花が咲き、実がなり、香りを楽しませてくれるようになりました。今では近隣の方々も栗や柿がなるとお持ち帰りいただけるまでになりました。
防災池は、那須の豊かな雪解け水が流れ込んでいます。ニシキゴイを放ち、防災池本来の使用をすることのないよう安全管理を計りながら憩いの場として維持管理しています。
「工場」ではありますが、従業員にとっては人生の半分近くを過ごす場所。殺風景な景色ではなく季節を感じながら仕事ができる「工園」でありたい。そんな気持ちから、今でも植物を植え続けています。
![]() 季節により表情を変える池≫
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≪春の風を運ぶ梅の花(春)![]() |
![]() 紅葉のもみじ。 柿と栗もこの時期はたくさん実ります。≫ |
≪冬の終わりを告げる木蓮![]() |