林工業 株式会社

精密金型製造と金属プレス加工、切削・溶接・組立の一貫生産

理化学実験機器/検査機器の設計開発|林工業株式会社

ISO9001:2000認証取得

 

2005年2月18日
ISO9001:2000認証取得
2010年2月19日
ISO9001:2008改定
2017年2月18日
ISO9001:2015改定

登録範囲:
本社
西那須野工場
那須烏山工場
 

品質方針 詳しくはこちら

 

営業品目

精密プレス金型の設計・開発
製造及び金属プレス部品の製造

◇プレス金型
ファインブランキング金型
順送金型
単発金型

切削加工部品の製造

◇金属プレス加工
絞り加工
ファインブランキング
エンボス加工
曲げ加工
打抜き加工

理化学機器(粉砕機、加熱機、攪拌、振盪機)
の設計・開発及び製造

◇開発製品
理化学機器
実験機器

◇焼結材切削加工
◇溶接
◇組立

 

生産工程フロー図はコチラ
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HOME»  事業内容

事業内容

当社はプレス部品製造を中心とし、金型の設計から製品組立まで行っております。切削加工や溶接、表面処理なども自社、近隣協力工場で一貫生産によるコストダウンと短納期ニーズへ取り組んでおります。

また、新たな技術により生産性やコストダウンを図るための技術開発にも力を注いでおります。より一層皆様の生産に貢献できるよう、技術を磨いて参ります。

当社の主要事業を紹介します。

  事業内容

 

【金型製造部門】精密順送プレス・ファインブランキング金型・絞り型・単発金型の設計・開発・製造

お客様より製造指示のあった金属金型はすべて社内金型製造部門で作成し、顧客支給品として当社内金型倉庫にて保管し量産製造を致します。

内製しておりますので通常メンテナンス等自社内で行うことが出来るうえ、破損前にスペアパーツ含めて管理いたしますのでご安心ください

  金型

 

金型の加工風景   金型   スケルトン

 

【プレス加工部門】金属プレス部品製造(自動車部品・重要保安部品・建材・電機・医療機器)

自社内で作成した金属金型をプレス機に設置して量産製造を致します。

プレス機は最大250トンから35トンプレスまで幅広く設備しており、板厚は0.1~9.0mm、様々な大きさ・形状・鋼種に対応しております。

 

プレス加工部門   プレス加工部門   プレス加工部門

 

【機械加工部門】 切削加工部品の製造(プレス後加工・追加加工・MIM材切削・平面研磨)

プレスにて抜き落とした部品や、顧客から支給された焼結部品や難削材を後加工として平面研磨・穴あけ・削り・レース加工などで完成品に近づけていきます。

主にロータリー研磨・ベルト研磨・バレル研磨・マシニングセンターやタッピングセンター、NCレース機など汎用機を使用しながら1000分の1ミリ単位で寸法精度を確立していきます。

 

機械加工部門   機械加工部門   機械加工部門

 

【溶接加工部門】 部品加工後の溶接(スポット溶接・プロジェクション溶接・アーク溶接)

自社内でスポット溶接・プロジェクション溶接を行います。近隣協力会社様にてアーク溶接も行います。直流式・交流式の溶接機6台を使い分け、金属部品同士を熱溶接していきます。

プレス加工や切削加工などで作成できない部品も二部品を溶接することで複雑な形状を表現していくことが出来ます。

 

溶接加工部門   溶接加工部門   溶接加工部門

 

【部品組立部門】 自動車部品・建築部品の組立、プレス加工後のアッセンブリ一貫生産

プレスや切削加工で製造した部品を組み立てたものです。お客様からは「機能部品」として組立完で納品します。

震災時シャッターが落下しないようにする機能や、ばねの力を利用して一定速度で開閉する車のひじ掛け(コンソールボックス)ヒンジ、キャスター部分など、樹脂製品と金属製品を組み立てていくこともあります。

それぞれの機能に応じ、ただ組み立てるだけでなく、ばねの反発力などを一定範囲に制御されている状態を検査しながら機能自体を全品機械保証していきます。

そのための検査機器自体も自社内で製造することが出来るため、お客様からは非常に好評価を頂いております。

  部品組立部門

 

部品組立部門   部品組立部門   部品組立部門

 

【OEM組立部門】 理化学機器(粉砕機、加熱機、攪拌、振盪機)の電機制御設計・開発・製造

大学や、各企業の研究開発室で使用される実験機器の開発・製造を行ないます。
主として 300℃前後の加熱実験や、プレス圧力による粉砕実験、溶液・溶剤の攪拌実験、粉体物質の回転粉砕や乾燥攪拌等の用途に使用します。
汎用性の高い理化学実験機器をベースにスタートし、研究者様やエンドユーザー様の使用状況やご要望を踏まえて改良改善と新規開発を進め、ラインナップは現在180種類以上の商品を開発いたしました。

 

理化学機器   理化学機器   理化学機器

 

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